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これがバリュー株・割安株です、たぶん
   
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2007年06月21日

テレビを処分しなさい その三


理由四、(子供のいる方は)子供の成長を妨げる

 テレビを見ている時間、子供は勉強をしません。勉強をしなければ、その子の将来はとても暗いものとなるでしょう。

 そうでなくともテレビからは日々、残虐表現やいじめを肯定するような芸人の下品な言動が流されています。そのような悪影響を子供に日々与え続ければ、悲惨なことになりかねません。

 子供にとっていい番組だってある、と言う方もいるかもしれません。
 しかし、いい番組はネット上で選択してみることができます。いい本でも代替することができます。

 わざわざテレビに接しさせる必要はないのです


理由五、他者との交わりを弱める
 「ショコラ」という小説(映画「ショコラ」の原作)の中に衛星テレビを受信している家庭が登場します。その家庭は地域とのかかわりが非常に薄く、孤独感さえ感じさせます。

 テレビを見ている時間、他者との交わりを持つことはできません。

 そしてテレビを見ている時間は、他者との交わりを持つ時間よりもはるかに早く流れていきます。

 その時間に流される末に、他者との交わりは貧弱なものとなってしまうでしょう。

 これでは社会の崩壊につながりかねません。


理由六、テレビは極めて中毒性の強いモノ 
 
 とある研究チームの調査によると、テレビは薬物やタバコをはるかに上回る中毒性があるそうです。
 
 いったん、テレビと関わってしまえば、ムダな欲求から解放されて時間を大切にできる、テレビのない生活に後戻りすことは非常に難しいのです。
 
 
今すぐにでも自宅のテレビをすべて処分すべきです

 
posted by オオノ・タイゾー at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | お金の大原則と良い習慣・悪い習慣
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2007年06月10日

テレビを処分しなさい その二

理由二、テレビで放映される番組はラジオやネットでも聴取・閲覧できる、または見るに値しない

 韓国ドラマの多くはネット上で閲覧できます。「水曜どうでしょう」もです。

 優れた映画やドラマはレンタルすればいつでも見ることができます。

 野球中継でさえ、ネット放映されています。

 台風情報や災害情報だって、自分の地域に関係する情報だけをネットで、しかもリアルタイムで閲覧できます。わざわざ自分と関係ない場所の情報を聞く必要などないのです。

 気になる芸能人の動向はブログなどでもチェックできます。むしろテレビでは流れない情報すら得られるかもしれません。
 世の中の動向や背景についての解説だって、ネットで得ることができます。

 しかも、くだらないドラマやバラエティ、ワイドショーなど、テレビで放映される番組の多くは見なくても、生きるに困るものではありません。

むしろ、人間をおかした方向に突き動かすことさえあります、「あるある」の納豆のように。

理由三、ムダな欲求を掻き立て、浪費へと向かわせる

番組の間には(民放)ならば、必ずCMが入ります。

そこでは様々な広告が放映されています。

別に見なくても生きるには困りません。なのに、見てしまうことによって、見なければ生じなかったであろう

   欲求

を掻き立てられてしまいます。

 そして、(消費者にムダ使いをさせて儲けたい企業の思惑通り)浪費へと向かわせます。

 なんと愚かなことでしようか。

 自分からわざわざ浪費への一歩を歩み出し、企業に暴利をむさぼらぜるようなものです。

 理由その四、その五はまた後日に
posted by オオノ・タイゾー at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | お金の大原則と良い習慣・悪い習慣
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2007年05月31日

テレビを処分しなさい その一

数年後には地上デジタル放送が始まります。

 その結果、アナログ放送にしか対応していない現在のテレビは使用できなくなります。

 しかし、だからといってわざわざデジタル放送対応のテレビに買い換える必要があるのでしょうか。

 答えはNOです

 むしろ、今すぐにでも自宅の


テレビをすべて処分すべき


です。

 テレビは有害無益です。

 その理由は三つあります。

理由一、テレビは時間を浪費させる

 テレビを視聴していると、1.2時間はあっという間に過ぎてしまいます。

 しかし、その時間を家事に当てればどうなるでしょうか。一部屋は軽く片付くでしょう

 その時間を家族との会話に当てればどうなるでしょうか。相当、関係は深まるでしょう。

 その時間を学習に当てればどうなるでしょうか。一年も続けていれば、給与アップにつながる資格の一つや二つは楽に取れるでしょう

 その時間をフィットネスに当てればどうなるでしょうか。脱メタボの夢ではありません。

 大切な、大切な1.2時間をただ、画面を見るということに使う、すなわち浪費することはとてももったいない、

悪い習慣

です。

 一度過ぎた時間は決して戻ってこないのです。

 理由その二、その三は後日、
posted by オオノ・タイゾー at 14:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | お金の大原則と良い習慣・悪い習慣
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2007年05月22日

お金の大原則、その二「楽して稼ぐにはカネを働かせよ」

お金の大原則・その一「カネはカネを生む」からお金の大原則・その二「楽して稼ぐにはカネを働かせよ」というを言うことができます。

 その理由は次のとおりです。

 何に運用するかを決めるにはそれなりの労力が必要ですが、運用している間は待つだけ、ほとんど労力を使う必要がありません・つまり楽なのです。

 何もしなくても、カネを得ることができます。

 運用とは何か。

 運用とは、お金にお金を稼がせる、お金を働かせてお金を稼ぐことです。

 つまり、何もせずに稼ぐ、

すなわち

楽して稼ぐには、

カネを働かせるしかないのです。
 ではなぜ、楽して稼ぐ必要があるのでしょうか

続き(労働者必読!)
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2007年05月20日

お金の大原則、その一「カネはカネを生む」

お金は「あるところにはある」ものです。

 なぜか。

 それは、「類は友を呼ぶ」ように「お金はお金を呼ぶ」からです。

 どういうことか、というと、次の例が分かりやすいでしょう。

 例
 20歳の若者が1000万円を持っていて、この1000万円を年利10%(後々説明しますが、現実的な数字です)で運用するとします。

 @運用益(年間100万円)全額を毎年すべて使うと、10年後には1000万円が手元に残ります

 A運用益全額を毎年再投資すると、10年後には2593万7425円が手元に残ります
  @よりも、1593万7425円分多くの資金が手元に残るのです。
  @で毎年100万円ずつ使ったことを考慮しても、Aの方が593万7425円多く手元に残るのです。

  これがお金の大原則「カネはカネを生む」ということです。

 なぜ「カネはカネを生む」のか。

  はじめに手元にあったお金と運用で得たお金は、同じお金です。
  そのため運用で得たお金も、手元にあったお金と同じように、運用することができます。

  運用で得たお金を運用することで、はじめてに手元にあったお金と同じように、お金を得ることができます。それと同時に、はじめに手元にあったお金からも運用によってお金を得ることができます。

  そのあとはこの繰り返し。

  こうして、運用に回すことで、お金を再生産できるのです。

  これが、お金の大原則「カネはカネを生む」理由、複利の力です。

このことから、お金の大原則、その二が言えるのです。

posted by オオノ・タイゾー at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | お金の大原則と良い習慣・悪い習慣
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2007年05月17日

習慣の力、そしてその恐ろしさ

 金持ちには余裕があります、金銭面だけでなく、精神面においても。
 貧乏人には余裕がありません、金銭面だけでなく、精神面においても。

 金持ちと貧乏人は元々は同じ人間だったはずです。多くの場合、ある時点までは環境にも大差はなかったはずです。
 にもかかわらずなぜ金持ちと貧乏人は、金銭面だけでなく、精神面においても、大きな差が生じてしまうのでしょうか。
 

 それは習慣の違いがあるからです。


 習慣には力があります。
 徒然草には次のような話があります。

 今でいうところの「ヤンキー」がいました。その「ヤンキー」に毎日、お経を読ませました。お経を読ませることを習慣化させたのです。
 それから十数年後、その「ヤンキー」は立派な僧侶になったそうてず。
 「ヤンキー」を立派な僧侶にさせる力さえある習慣。

 もし、立派な僧侶に「ヤンキー」の習慣を毎日させたらどうなるでしょうか。十数年後には「ヤンキー」になってしまうかもしれません。

 習慣は時間をかけてじわりじわりと確実に、その人を変えていく力があるのです

 習慣の力は良い方向にも、悪い方向にも働くのです。

 金持ちには良い習慣に従って、貧乏人には悪い習慣に従って、それぞれ生きているようです。

 もし悪い習慣に従って生きているならば、いち早く貧乏人の悪い習慣から抜け出して、金持ちの習慣に切り替えなければなりません。

 悪い習慣はエスカレーターのように確実に、人間を悪い方向に動かしてしまうからてず。

 では金持ちの良い習慣とは何でしょうか。
 次回は、金持ちの習慣について考えます

posted by オオノ・タイゾー at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | お金の大原則と良い習慣・悪い習慣
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